NHKニュース7」のお天気キャスターで、“午後7時28分の恋人”の異名をとる半井小絵(33)が、大みそかの「第57回NHK紅白歌合戦」に“初出場”することが1日、分かった。同局の女性お天気キャスター史上最高の人気者で、1日10通以上のファンレターが届くオジサマ族のアイドルだ。白組のイケメン歌手たちに囲まれた“サエタン”が、NHKホールのステージから気象予報を伝える。サンケイスポーツの取材によると、半井は、白組の若手のイケメン歌手たちと一緒にステージに登場。“紅白スペシャル気象コーナー”と題して、初詣でに出かける視聴者に欠かせない気象情報を伝える・・・
当日は、大胆露出のドレスか、はたまた体のラインがくっきり出るドレスか−。いずれにしろ「グッとくること間違いなしの衣装」(関係者)を着る予定で、「ニュース7」では決して見られない艶姿を披露するという。関係者によると、NHKは「おじさんキラー」の半井を、紅白を盛り上げるための切り札として抜擢した。半井は平成16年3月から「ニュース7」の気象情報(月〜金)を担当。午後7時28分からわずか2分の出番ながら、わかりやすいコメントに加え、可愛らしく愛嬌のある顔立ち、清楚な雰囲気が、中年男性の人気をつかんだ。同局によると、半井あてのファンレターが1日に10通以上届くといい、これは「NHKの過去の女性お天気キャスターにはなかったこと」。また、最近は、マスコミからの取材依頼が殺到しているという。半井には11月上旬に出演を打診。本人は「とてもうれしい」と喜んで快諾したといい、大みそかの“晴れ”舞台を心待ちにしている。
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