テレビ東京の大橋未歩アナウンサー(27)が5月31日、初のエッセーを出版した。同局ホームページや週刊誌の連載を中心にまとめた。出版理由は愛社精神。そして「女子アナ」の仕事を知ってもらいたいと熱い胸の内を語った。タイトルは「行け!行け!テレビ東京・女性アナウンサー 大橋未歩のミホちゃんねる!」・・・
圧倒的人気の「ミホヤン」らしいポップな印象だ。しかし、内容は硬派。02年の入社からスポーツ担当として奮闘してきた歩みがドキュメントのように描かれる。03年に阪神星野監督から一喝された場面など、失敗も喜びもリアルに披露した。なぜ、今エッセーなのか? 巻末にこう記した。「この本を通じテレビ東京をもっと見てくれたらうれしい」。本音を確かめると「テレ東に入社したから今がある。私はタレントではなくアナウンサーだから、テレ東のイメージを傷つけないよう気を付けています」。バラエティー番組では下ネタにドギマギする表情が受け、グラビア写真にも挑戦している。「アナウンサーの操」を守りきれるのか心配してしまう。しかし、それも若年視聴層が薄いテレ東のためだという。「他局と同じことやってもダメ。それにバラエティーに出演してから、スポーツ番組でかまない(ミスしない)よう気を使っています」。(日刊スポーツ引用)
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