女子アナ大辞典

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恋愛結婚の新しいカタチ「オーネット」

皆藤愛子小林麻央らフリーの人気女性キャスター9人が一堂に会したカレンダー「ビューティアナ WEEKLYカレンダー 2010」が完成した。カレンダーはA4サイズ・全56枚で、9人は週替わりで登場する。スタジオを飛び出し自然あふれる中で撮影に臨んだせいか、テレビとはひと味違う表情だ。愛ちゃんは、髪や顔から水がしたたる初の!?セクシーショットやサマーワンピから太ももが大胆にのぞくどっきりショット。一方、麻央は自然と戯れ穏やかな表情。背中が見える上着にミニスカートという姿は、ニュース番組では見られない。それぞれのページには季節に合わせた思い出を綴った文章も掲載されており、写真撮影時のメイキングDVD(40分)が特典で付いている。ほかに、杉崎美香高樹千佳子、高見侑里、中田有紀長野美郷、八田亜矢子、松本あゆ美の計9人が登場。カレンダーはA4判全56ページでさまざまな表情とメッセージが掲載されており、さわやかに癒やしてくれそうだ。
TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」のお天気キャスターで気象予報士の根本美緒が7歳年上の医師と結婚することが分かった。根本さんは12月に挙式予定で、今の気分は「快晴です」と喜びの笑顔を見せた。出勤前のお父さんにさわやかな笑顔を送る「根本く〜ん」も三十路で春を迎えた。お相手の男性は都内の大学病院に勤務。挙式、披露宴も年内を予定。結婚後も仕事を続ける。「朝ズバッ!」のお天気コーナーでは、司会のみのもんたの「根本く〜ん!」の呼び掛けに笑顔で答えるのが人気の根本。1日の生放送では、祝福するみのに「ご結婚されるんですか?」などとイジられまくり、照れ笑いを見せた。今年の初めくらいに、相手から「結婚しよう」とプロポーズされた。子供については「大家族が夢なので、いっぱいつくりたい。少なくとも3人は」と声を弾ませた。根本は慶大経済学部卒業後の2001年に東北放送にアナウンサーとして入社。担当番組の企画で気象予報士の試験を受験し、6回目で合格した苦労人。05年からフリーに。今年は、気象予報士の好感度調査(オリコン調べ)で女性1位に輝いている。
今年で5回目となる『好きなお天気キャスター、気象予報士ランキング』(オリコン調べ)1位は、“女性”では現在朝の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)などで活躍中の【根本美緒】が1位、総合でも4位と健闘している。女性1位となった総合4位の根本美緒は「笑顔がカワイらしく癒される。ついつい見てしまう」というように、爽やかな笑顔はもちろんのこと「いつも的確に天気について教えてくれるから」、「手書きのイラストの説明がユニークでわかりやすい」という声が多かった。前回5位からランクアップした今いちばんの注目株だ。なお、昨年の調査で総合1位を獲得した皆藤愛子は、現在天気情報を担当していないため、調査の対象外とした。1位は、昨年2位の石原良純が返り咲いた。
TBS系「ニュース23」のお天気キャスターを務めたフリーアナウンサー山田玲奈(31)が同窓の会社員と結婚することが20日、分かった。2人は同じサークルの先輩後輩。卒業後疎遠だったが、06年5月、道路工事で狭くなった路上ですれ違うという劇的な再会を経てゴールイン。山田さんは「とても誠実で信頼できる人です」とはにかんだ。「お互いに何でも話せるし相談できる。シャイな人ですが、家族や身内、私のことをとても大事にしてくれる」と語っている。妊娠はしておらず、結婚後も仕事は続ける予定。近く都内で挙式、披露宴が行われる。
2006年度のミス上智大学・長野美郷さん(22)が、フジテレビ系情報番組「めざましテレビ」の5代目お天気キャスターを務めることになり12日、同局でお披露目された。野さんは3月で上智大学経済学部を卒業。30日からエンタメ・コーナーを担当する皆藤愛子キャスターからバトンタッチすることになり「小学校のころからずっと見ていて、朝に頑張ろうって活力をもらってた番組に自分がかかわれるのは、最初、まったく実感がなかった」と初々しい感想。「すごい親しみやすくて大勢の方に愛されていた皆藤さんのようなお天気キャスターを目指したい」と、笑顔を輝かせた。05年4月からの4年間お天気コーナーを担当した皆藤キャスターは「お台場の強い風に原稿が飛ばされて大変なときもあった」と振り返り、後輩になる長野さんに「朝食べるものを前日に考えたりすると起きれる」と、早起きの術も“伝授”。「朝が早い生活になると、いっぱいご飯が食べられるようになるので、いっぱいご飯食べて頑張って」とエールを送った。
お天気キャスター皆藤愛子フジテレビ生野陽子アナウンサーが3月30日から、同局系「めざましテレビ」の情報キャスターを務めることが10日、分かった。中野美奈子アナ(29)が「めざまし」から「とくダネ!」に“移籍”することによる大抜擢。特に皆藤はお天気専門から卒業し、キャスターとして“一本立ち”となる。情報キャスターのニュース担当は、入社2年目の「ショーパン」こと生野アナに。エンタメ担当は、05年4月から同番組のお天気キャスターを務めている「愛ちゃん」こと皆藤が昇格する。メーンキャスターの高島彩アナとともに「めざまし」の顔だった中野アナの後は、フレッシュな2人体制で穴を埋める形だ。3人はこの日、サンケイスポーツの取材に答え、皆藤は「びっくりしたけどうれしかった。お天気はそろそろ卒業しなくてはいけないと思っていたので」と新境地に向けて笑顔満額の回答。「引き続き『めざまし』にいられるのもうれしい」と声を弾ませた。入社した02年の10月から6年半、同番組とともに歩んできた中野アナは、卒業に「寂しいという気持ちはある」。「『めざまし』をやってなかったら、アナウンサーとしての自覚を持てたかどうか」と、自身の“めざましい”成長を実感しているよう。「毎日スタッフと顔を合わせていたので、親が言ってくれるように怒ったりほめたりしてくれた」。特に月曜のインタビューコーナー「広人苑」は「何ものにも代えがたい財産になりました」と感慨深げに語った。
テレビ朝日系情報番組『スーパーモーニング』27日(木)の生放送中に、司会を務めるフリーアナウンサー赤江珠緒が、23日(日)に婚姻届を提出し、結婚することを明かした。赤江は昨年に、同番組内で交際中の相手がいることを認める発言をして話題を呼んだ。届けが出された23日は、歌手・高橋真梨子の取材をした日だったことを明かす赤江アナ。27日の放送でこのレポートについて話していた時、「ライブが終わった後に、(付き合っている男性に)電話をかけて(婚姻届を)“出しといて”と言ったんです」と、婚姻届提出までの状況を告白。番組出演者から、「どんな人?」と尋ねられると「山男のような人」、と照れながら話した。赤江アナは03年から06年まで同番組でキャスターを務めており、今年3月に退社しフリーアナとして引き続き出演している。
情報番組『サンデーモーニング』などに出演中のキャスター津島亜由子が3日(月)、2歳年上の一般男性と婚姻届け提出し、挙式・披露宴を行ったことが分かった。津島は4日付の自身のブログでも「まさかこのような報告をさせてもらう日がくるなんて想像できなかったな」と喜びを綴っている。津島の所属事務所によると、津島は昨年12月に友人の紹介で出会ったという。津島ブログで「幼い頃『あゆちゃんはいくつでお嫁さんになりたいの〜?』と聞かれ「32歳」と答えていたあてずっぽうが本当になっちゃった」と明かし自身でも驚いている様子。「仕事に家事により一層精進せねば」と公私共に充実した毎日を送ることを宣言している。なお現在、妊娠はしていないという。津島は、1975年12月10日生まれの32歳で『やじうまワイド』(テレビ朝日系)など、さまざまなで番組でキャスターとして活躍。趣味はマラソン、スキー、ゴルフとスポーツウーマンとしても知られる。
26日朝、東京都港区海岸の路上に止まった乗用車の中で、フリーアナウンサーの川田亜子さん(29)が死亡しているのが見つかった。車内から遺書のようなものが見つかっており、警視庁三田署は自殺を図ったとみて、詳しい死因などを調べる。調べでは、車の後部座席に練炭2個が置かれており、川田さんが運転席に横たわっているのを会社員が見つけた。遺書は家族あてで、感謝の言葉をつづった内容とみられる。川田さんは、白百合女子大卒業後、平成14年にTBSにアナウンサーとして入社。入社半年後に早朝の報道情報番組のメーンキャスターに起用され、人気アナウンサーとなった。19年3月にはTBSを退社。同年4月からフリーとなって、テレビ朝日系の報道情報番組「サタデースクランブル」にキャスターとして出演するなどしていた。川田さんは今月に入り、自身のブログに「不安が押し寄せてきます」「母に、生きている意味を聞いてしまった」といったコメントを掲載。週刊誌で「落ち込んでいる」などと報じられ、14日付のブログでは「元気になるまで、皆さんとこうしてお話をするのを休憩させていただきます」と書いていた。
テレビ朝日系情報番組『やじうまプラス』などで活躍中のフリーアナウンサーの伊藤里絵が23日(土)、第1子となる男児を出産していたことを自身の公式ブログで明らかにした。伊藤は「赤ちゃんの産声を聞いた瞬間の感動は絶対に忘れません」と、母になった喜びを明かした。伊藤の出産は、25日(月)放送の『やじうまプラス』でも紹介された。伊藤は、平成18年12月24日に1歳年下の会社員とクリスマスイブに入籍。番組内で妊娠を報告し、昨年10月から産休に入っていた。
キャスターの小林麻央さん(25)とタレントの安田美沙子さん(25)さんが25日、「第2回ブライダルジュエリー プリンセス」に選ばれ、表彰式に純白のウェディングドレス姿で登場した。プラチナとダイヤモンドでかたどった花がブーケ状に連なる「プラチナ・ブーケ・リング」を贈呈された小林さんは、「指に通す時のドキドキが本当にすごい。このままお嫁にいきたい気持ちですが、残念ながら機会がないです」と笑わせた後、「その時の備えてすてきな女性になれるよう努力していきます」と語った。小林さんは、TBSアナウンサーの小林麻耶さん(28)の妹だが、結婚について「姉もいるので妹としては順番を守らないと」といい、「姉がお嫁に行くまでは(お嫁に)行けない。姉も予定がないので2人とも心配です」と困った表情を浮かべ、取材陣を煙に巻いていた。

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