女子アナ大辞典

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日テレの森富美アナウンサー(34)が、第1子を妊娠したことが4日、分かった。現在4か月目に入ったところで、11月に出産予定。体調をみながら仕事は続けるという。森アナは、当時司会を務めていた昼のワイドショー「ザ・ワイド」の番組スタッフと1年間の交際を実らせ2002年3月に結婚。94年にはミス日本に選ばれ、96年4月の入社後は、清楚(せいそ)なイメージで人気に。現在は「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」などに出演し、太田内閣の議長として、激しい意見が飛び交うスタジオをまとめ上げている。過去に助産師を取材した際、出産に立ち会ったが、「こちらも歯を食いしばるほどの母の痛み、誕生の感動と祝福の声、すべてが忘れられません」と最も印象に残る仕事に挙げている森アナが、今度は自らが母になる感動を味わうことになる。
日本テレビの延友陽子アナウンサー(33)が結婚していたことが8日、分かった。相手は医師。妊娠はしておらず、今後も仕事は続ける意向。親交の深い同僚や同局関係者らには幸せいっぱいの表情で報告しているという。98年に入社。同期にはレッドソックスの松坂大輔投手と結婚した柴田倫世らがいる。入社1年目から「ズームイン!!SUPER」のお天気キャスターを務め、同局“朝の顔”として活躍。03年には古市幸子、馬場典子の両アナと女子アナユニット「BORA」を結成、CDなども発売した。05年4月からラジオ日本に短期出向。06年10月、同局アナに復帰した。現在は朝の情報番組「スッキリ!!」にレギュラー出演中。
オリコンによる「第4回 好きな女性アナウンサーランキング」のアンケート結果が発表され、フジテレビの高島彩アナウンサー(29)がV4を達成した。高島アナは前回の支持率26.0%から、29.1%に数字を伸ばした。「めざましテレビ」の顔として「あの笑顔で毎朝元気をくれるから」といった理由が目立った。2位も同局の中野美奈子アナ(28)がランクイン。フジの“朝の顔”がワン・ツーを決めた。3位はTBSの小林麻耶アナ(28)が前回よりワンランクアップ。妹の麻央アナ(25)も7位で姉妹の人気は健在だ。テレビ朝日、堂真理子アナ(26)は自己最高の6位で、調査のたびにランクを上げている。同調査は1000人を対象にインターネットで実施。2006年1月に始まり、前回は昨年5月に行われた。08年好きな女子アナウンサーランキングは・・・
スポーツ紙で「結婚」が報じられたフジテレビ高島彩アナウンサー(29)がブログで「そんな予定ありませんから」と書き込み、結婚報道を否定した。結婚報道は2008年3月2日付けの一部スポーツ紙が、年内にも結婚すると報じたもの。高島さんは2008年3月3日、フジテレビの会員制ウェブサイトにあるブログ「iRoDoRi」で、これに反論している。同日のエントリーでは、母と一緒に「フレンチランチ」に行って「B型親子の女子トーク」をしたことなどが綴られているが、「余談」として、「結婚報道」を知った高島さんの兄から、高島さんの母に3月2日の晩に電話があったと述べている。その内容は「母さん。俺って家族だよね」「俺だけ知らされてないのかと思った」という「悲しみの電話」だったらしい。どうやら、母との食事のなかで「結婚報道」が話題になったようだ。具体的な結婚の予定については完全否定している。高島さんはフジテレビアナウンサーのなかでもとりわけ人気が高く、ファンのあいだでも「結婚報道」について関心が集まっていた。
アヤパンの愛称で親しまれているフジテレビ高島彩アナウンサー(29)が、人気男性デュオ、ゆずの北川悠仁と結婚することが1日、分かった。高島アナが寿退社するかどうかは未定。06年から知人の紹介で交際を始めた2人が、ついにゴールインすることになった。2年にわたって順調な交際を続けてきた高島アナと北川が、結婚に向けて動き始めることになった。関係者によると、高島アナは交際中から結婚に異論はなかったようで、北川が結婚を決意したのは今年に入ってからだという。6月末のツアー終了後から、2人は結婚に向けて具体的な話し合いに入ることになった。高島アナは今年2月に29歳の誕生日を迎えたばかり。女子アナウンサーには「30歳定年説」があるといわれている。高島アナのフジテレビの先輩、内田恭子アナも29歳で婚約を発表し、30歳で結婚した。今年、高島アナが20代最後の年になったことも、2人の結婚を後押ししたようだ。高島アナは、入社1年目から自分の名前を冠にした番組「アヤパン」を担当。人気だけではなく、アナウンサーとして能力を高く評価されている局内でもエース的存在だ。具体的な結婚への動きはツアー終了後からだが、年内に婚約を発表する可能性が高い。
テレビ朝日の武内絵美アナ(31)に局の垣根を越えた親密交際が発覚した。相手はフジテレビの元アナウンサー桜井堅一朗氏。7日発売の「女性セブン」が報じている。“他局愛”カップルがゴールインするか注目だ。同誌によると、先月下旬、武内アナが「報道ステーション」(月〜金曜後9・54)出演後、桜井氏の自宅マンションに直行。そのままお泊まりした翌日、2人がカフェなどで休日デートを楽しむ様子をキャッチされている。関係者によると、「報道ステーション」のスポーツコーナーを担当している武内アナと、現在はスポーツ局勤務の桜井氏は現場で会うことが多く、仕事を通じて仲良くなり交際に発展。関係者は「さわやかな2人でお似合いのカップル」と指摘している。武内アナは「報道ステーション」のほか「愛のエプロン」(水曜後7・00)などで活躍中の同局看板アナ。
昨年7月に長谷部との熱愛が報じられたフジテレビの本田朋子アナウンサーが、19日(土)深夜放送の、自身が司会を務めるフジテレビ系『すぽると!』のなかでエールを送り交際の順調さをうかがわせた。本田アナは長谷部選手の入団会見のニュースを読み上げている時点で、すでに照れと緊張が入り混じった複雑な面持ち。同じく司会の三宅正治アナウンサーからコメントを求められると、「ことばの壁とかいろいろ大変だと思うんですけど、頑張ってほしいですね」と異様な雰囲気に耐え切れない様子で、吹きだしながらコメント。大テレの本田アナには隣に座る三宅アナも爆笑。すぐに「がんばってください」とその場を取り繕うもやっぱり笑いが止まらない。直後にCMに入る場面では音声にこそ拾われていないが、「もう勘弁してくださいよ〜」と言わんばかりに手を振る本田アナの幸せそうな表情が映し出されていた。
昨年9月に日テレを退社した阿部哲子アナ(29)が、フリーのキャスターとして活動を再開することが4日分かった。阿部アナは先月1日付で大手芸能事務所「オスカープロモーション」とマネジメント契約を結んだ。同事務所によると、今後は日本とタイを行き来しながら、単発番組や雑誌の連載を中心に仕事を再開する。具体的なスケジュールの詰めはこれからになるが、関係者は「今年の春ごろにはテレビ番組などで復帰する方向です」と話している。阿部アナは06年11月、司会を務めていた朝の情報番組「スッキリ!」でAさんとの結婚を電撃報告。Aさんの海外勤務が続いていたため別居生活を余儀なくされていた。昨年9月いっぱいで日テレを退社。その後はバンコクで“新婚生活”を送っていた。
テレビ朝日の人気音楽番組「ミュージックステーション」のアシスタントなどでおなじみの同局アナウンサー、堂真理子さん(26)が結婚することが21日、分かった。テレ朝によると、相手の男性は会社員で仕事を通じて知り合い、挙式は4月に行うとしている。また関係者によると、2人は同番組で知り合い、男性は堂アナより4歳年上でレコード会社に勤務しているという。堂アナは2004年4月、入社直後にもかかわらず同番組のアシスタントに大抜擢されて以降、朝のニュース番組「やじうまプラス」やバラエティ番組「草野☆キッド」などで活躍を続ける同局の看板アナの一人。テレ朝によると、堂アナは結婚後も仕事を続けるとしている。
フジテレビの人気女子アナ、高島彩(28)に再び“寿退社”情報が浮上している。交際中なのは人気デュオ「ゆず」の北川悠仁。ここにきて2人は来年2月に揃って会見を開き、入籍を発表するというのだ。来年2月で高島は29歳になる。“30歳前に結婚したい”と希望している高島にタイムリミットが迫っているのです。彼女は計画通りに結婚し、フジを退社後はフリーでアナウンサーを続け、当面レギュラーのめざましテレビも担当したい考えです(事情通)そのため、高島はフジテレビの子会社「共同テレビ」に所属することが最有力視されている。その一方で、高島は共テレではなく、個人的に仲が良かった先輩の内田恭子が立ち上げる個人事務所への移籍を希望しているという話もあった。実はここにきて年明けの“寿退社”がまことしやかに囁かれているのはある事情があった。高島が注目を集めている理由は2つ。ひとつは今月で退社する先輩の菊間千乃の存在。3カ月ぐらい前から局内外で“大物アナが退社する”という情報が駆け巡り、高島が疑われた。それと「めざまし」のカレンダー発売の問題。毎年、恒例なのに発売が中止になったのは“高島が結婚するから”といわれ、一気に情報が広まった」(マスコミ関係者)高島にしてみれば、局面を打開するにはこれらの情報を“追い風”にしたいところだろう。アヤパンにとっては正念場か。
フジテレビの菊間千乃アナウンサーが同局を退社することが6日、分かった。親しい同局関係者や番組で共演したタレントらに報告を始めている。アナウンサー業のかたわらで司法試験の勉強を進めており、今後は勉強に専念するとみられる。菊間アナは親しい同局関係者や、かつて番組で共演したタレントらに、これまでの感謝を記したお礼状に記念品を添えて送付。退社についての報告を始めている。波乱のアナウンサー生活だった。95年にフジテレビ入社。「発掘!あるある大事典」「FNNスーパーニュース」など数々の人気番組に出演し、キャリアを積んだ。一方、98年9月には「めざましテレビ」で、避難器具の体験リポートをしている最中にマンション5階から転落し、腰椎圧迫骨折で全治3カ月の重傷を負うアクシデントがあった。その後も同局の看板アナとして活躍していたが、05年7月に仙台市内で未成年タレントと飲酒していたことが発覚。レギュラー出演していた「こたえてちょーだい!」を降板し、減給と事実上の謹慎処分が下された。アナウンス室で事務作業などに従事した後、11月に新人アナとともに出演する深夜番組で復帰。昨年10月からは「とくダネ!」でリポーターを務めていたが、出演機会は少なくなっていた。

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