女子アナ大辞典

宇賀なつみ・中野美奈子・高島彩・西尾由佳理◇女子アナ・キャスター・お天気お姉さんなどの紹介・女子アナNEWSも掲載中!◇
女子アナ大辞典






フジテレビ中野美奈子アナウンサー(32)が、今夏に同局を退社することが27日、分かった。複数の関係者によると、一昨年3月に結婚した都内の病院に勤務する整形外科医の夫が海外赴任予定のため、支えるために現地に同行する決意を固めた。現在、妊娠はしておらず、退社後は日本を離れるため、フリーアナウンサーとして仕事を続けるかどうかは未定のようだ。親しい関係者には、年明けから、夫とともに海外で暮らし、退社する意向を伝えていた。2010年末に、1年先輩で公私ともに仲良しの高島彩アナ(33)が退社。アヤパンと並び、入社から10年間も人気アナとして親しまれるナカミーは、結婚後も同局の“顔”として、帯番組の「とくダネ!」で活躍してきた。明るい笑顔で仕事と家庭を両立させてきたが、海外赴任を決めた愛する夫とともに生きる道を“良妻”として選んだようだ。人気局アナのフリー転身が相次ぐ中、仕事を辞めるのは異例といえる。プロスポーツ選手と結婚し、直後に退職するケースはあったが、結婚後も仕事を続け、夫の仕事環境の変化に寄り添う形での退職は珍しい。中野アナの退職は、フジテレビにとって大きな痛手となる。後任について同局は、局アナだけでなく、フリーアナも含めて検討することになりそうだ。
フリーアナウンサー西尾由佳理が、4月スタートの新番組『大同生命presentsヒットの泉~ニッポンの夢ヂカラ!~』(4月1日より毎週日曜 前9:30~10: 00 ABC・テレビ朝日系)の司会を務めることが27日、わかった。西尾アナは昨年8月末に日本テレビを退社。フリーに転向してからも同局系のバラエティ番組『世界まる見え!テレビ特捜部』に出演しているが、他局では初めて新番組のレギュラー司会に起用された。西尾アナは「この番組を見て、少しでも多くの人が『明日からまた頑張ろう』という気持ちになって頂ければ嬉しいです。私もそのお手伝いができるよう取り組んでいきたい」と意気込みを語っている。局アナ時代から絶大な人気と好感度を誇る西尾アナが、日曜の朝の顔として朝日放送・テレビ朝日系の新番組に登場する。番組内容について西尾アナは「身近にあるものがどうやって誕生したのか興味津々です! 日本の優れたモノづくりの一端を知ることは、私たちにとっても、新しいものの見方や考え方、発見やアイデアへのヒントになるのではないかと期待しています」とコメント。フリーランスとして新たな道を歩き出した初心を忘れずに「日本のモノづくりにかける人たちのチカラを、その努力や苦労も大事に感じ取りながら、元気にお届けしたいと思っています」と語っている。
フジテレビ遠藤玲子アナウンサー(29)が待望の第1子を妊娠したことが20日、分かった。関係者によると、現在、妊娠4カ月で、8月に出産予定。結婚1周年を迎える同月にわが子が誕生する“Wオメデタ”となった。遠藤アナは、2007年に共通の友人を通じて出会った同じ慶大卒で1歳年上の会社員と、互いに大好きな野球の話題で意気投合し、真剣交際に発展。10年4月29日の遠藤アナの誕生日にプロポーズされ、翌11年8月に結婚。同9月に海外挙式を行った。遠藤アナは「この度、新しい命を授かりました。今は母親になる喜びとともに、その責任も感じております」と感激しながら、母になる決意を新たにした。同局系情報番組「めざましテレビ」の月~水曜のスポーツキャスターをはじめ、スポーツ番組を担当するだけに、「日本中がオリンピックの金メダルにわく8月、無事に出産の日を迎えられることを心待ちにしたいと思います」と“五輪ベビー”をこの手に抱く日を楽しみにしている。今後は体調と相談しながら産休に入り、出産後もアクティブに家庭と仕事を両立していく。同局の佐々木恭子アナ(39)が7月に第2子を出産することを15日に発表。同学年の子が誕生する先輩アナと早くも“ママ友話”が弾んでいる!
日本テレビ松尾英里子アナウンサー(29)が3月末をもって同局を退社することが3日、分かった。自身の誕生日である昨年10月22日に同局ワシントン支局の青山和弘記者と結婚したことを担当番組の「NEWS ZERO」で発表。退社後は夫が勤務する米国へ渡ると見られる。松尾アナは06年に入社。スポーツを中心に担当してきた。08年には東京マラソンに出場。初マラソンにもかかわらず4時間54分2秒という好タイムでゴールし、同局の女子アナでトップだった。同局のアナウンサーは昨年から立て続けに退社。夏目三久アナをはじめ、看板だった羽鳥慎一アナ、西尾由佳理アナも同局を離れ、それぞれフリーアナウンサーとして活躍している。なお、松尾アナと同じ3月末には、宮崎宣子アナも退社する。
元モーニング娘。という異色の経歴を引っさげて、昨年鳴り物入りでテレビ東京に入社した紺野あさ美アナ。昨年9月、同局の相内優香アナが二股疑惑でスポーツ情報番組『neo sports』を降板した際にはその後任として抜擢され、レギュラー出演している。しかし、その紺野も先輩アナの二の舞になりそうな気配がある。2日発売の「週刊実話」が報じたところによれば、紺野にも二股疑惑があり、番組降板の危機にあるというのだ。記事によれば、事の発端は1月に発売された某投稿雑誌で、紺野の"追っかけ"だったA氏との親密関係が激写されたというのだ。30歳前後のA氏は身長156cmの紺野よりも小柄で小太りというルックスだが、かなりのリッチ系。紺野とはセフレやスポンサーの関係にあるようで、お金欲しさの体の付き合いの可能性もあるという。テレビ東京とすれば、紺野は大橋未歩や相内優香に続く次世代のエースとして期待の存在だろう。真相がどうであれ、相内に続いて紺野もお騒がせとなれば、上層部は頭を抱えたくなるはずだ。局としてもなんらかの処分を下す可能性もあるが、同じ番組の担当者二人が短期間のうちに異性関係で降板となれば、異常事態といっていいだろう。
日本テレビは26日、宮崎宣子アナウンサー(32)が一般男性と結婚したと発表した。宮崎アナは来年3月に退社する予定で「未熟者の2人ですが、皆さまに感謝しながら、共に歩んでまいりたいと思います」とコメントを出した。友人関係だった2人は1年前から交際。クリスマスイブの24日に都内の区役所へ婚姻届を提出した。
ORICON STYLEは、今回で8度目を迎えた恒例の『好きな女性アナウンサーランキング』を発表した。報道や番組司会などでおなじみの顔ぶれが出揃うなか、朝の情報番組『めざましテレビ』でフジテレビの“朝の顔”を務める【加藤綾子】アナが初の首位を獲得した。その爽やかな笑顔はもちろん、さまざまなジャンルの番組を見事に取り仕切る姿が好感を呼び、初TOP10入りした昨年4位からさらに順位を上げ、入社4年目で栄冠を手にした。“カトパン”の愛称で親しまれている加藤アナは、昨年10月より『めざまし~』の情報キャスターに就任。抜群の安定感を誇るニュース読みはもちろん、機転の利いたアドリブや明るい笑顔でも視聴者の心をガッチリ掴み「毎朝のように元気と癒しをもらっています」と支持を集めた。またバラエティ番組『ホンマでっか!? TV』で、タレント・明石家さんまとともに軽快なやりとりを展開する姿などは、今年フリーに転向した高島彩アナ(08年同ランキング殿堂入り)をほうふつさせ、“ポスト・アヤパン”の最右翼との呼び声も高い。フジテレビ・加藤アナの初戴冠による首位交代をはじめ、昨年から大きく順位が入れ替わった今回の同ランキング。上位に名前の挙がった面々には、的確な情報伝達やスムーズな司会進行といった、本来のアナウンサーとしての技量を備えたうえで、明るい笑顔やユーモアセンスなどを求める声が目立ち、それぞれに輝く“個性”が人気をわける結果となった。


[1位] 加藤綾子 - フジテレビ
[2位] 西尾由佳理 - 元日本テレビ(現在はフリー)
[3位]生野陽子 - フジテレビ
[4位]大江麻理子 - テレビ東京
[5位]竹内由恵 - テレビ朝日
8月末に日本テレビを退社したフリーアナウンサー西尾由佳理が、『ReBORN』をテーマに繰り広げられるトヨタ自動車企業CMに起用され、自身初のCM出演を果たしていることが24日、わかった。西尾アナは、オファー時の心境を「私なんかで大丈夫かなっていう思いもありました」と明かし、不慣れな撮影に照れくささもあったようだが「非常にありがたく思っています」と喜びを語っている。架空の放送局『ReBORN CHANNEL』を舞台にストーリーが展開される今回のCMシリーズ。第1作目(全3作予定)では、西尾アナがヘリコプターに乗り込みレポートを敢行。港にズラリと並んでいる車の空撮映像が映し出される中、「ご覧ください!これから日本や世界で活躍していく、ハイブリッドをはじめとするクルマたちです!Made in Japanは絶対に負けません」と同社の車づくりにかける思いをいきいきと伝える。局アナ時代には味わったことのない、本格的なCM撮影を「最初はかなり緊張してしまい、覚えてきたはずのセリフが途中で飛んでしまって…」と初々しく振り返った西尾アナ。これまで生放送はもちろん、様々な撮影を経験しているが、多くのスタッフが見守る中、アクションをしながら話さなくてはならないという独特の雰囲気には「怖じ気づいちゃいました」と苦笑していた。
日本テレビは24日、報道番組「NEWS ZERO」にキャスターとして出演中の松尾英里子アナウンサー(29)が結婚したことを発表した。総合広報部によると、相手は同局ワシントン支局の記者で、松尾アナの誕生日の22日に結婚したという。松尾アナウンサーは同局を通じ、「先週末、結婚いたしました。共に支えあい、高めあいながら、より一層、仕事にも励んでいきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします」とのコメントを発表した。青山氏は政治部記者として「情報ライブ ミヤネ屋」などに出演し、混迷する政局をわかりやすく解説。今年8月から同支局に異動した。同局総合広報部によると松尾アナは妊娠しておらず、仕事は続けるという。
20日に結婚した人気デュオ「ゆず」の北川悠仁と元フジテレビ高島彩アナウンサー(32)に対して、一夜明けた21日、2人を知る関係者から祝福の声が相次いだ。高島アナは7年半の間、司会を務めたフジ系「めざましテレビ」に手紙を寄せ、「(北川は)家族を大切にしてくれる。私の弱いところ、ダメなところを受け入れてくれる」とつづった。コンビを組んでいた大塚範一アナは「本当にうれしい。北川さんも、今日からめざましファミリー」と祝福した。また、その直後の情報番組「情報プレゼンター とくダネ!」では、親友の中野美奈子アナ(31)が秘話を紹介。中野アナ夫妻と北川、高島アナの4人で食事をした際、「ウチよりも、すでに夫婦、という雰囲気が漂っていました」と話した。前夜、2人と電話で話をしたという小倉智昭アナは、北川から高島アナに代わる際、「妻の彩です」と話したエピソードを披露。山梨・身曾岐(みそぎ)神社での挙式の際は「文金高島田、角かくし」だったと中野アナが説明し、来年2月に横浜で行われる披露宴では「ウエディングドレスを着たいのでは?」と思いを代弁していた。
人気デュオ「ゆず」の北川悠仁さんは20日、フリーアナウンサー高島彩さん(32)と結婚したと自らのホームページで発表した。山梨県北杜市の神社で挙式し、横浜市で婚姻届を提出したという。2人は平成17年に知り合い、交際が伝えられていた。この日、山梨県身會岐(みそぎ)神社で挙式し、横浜で入籍した。高島は仕事を続け、来年2月には北川の地元横浜で結婚披露宴を行う予定だという。2人の出会いは05年。ゆずがフジテレビ系「めざましどようび」のテーマソング「陽はまた昇る」を手がけたことをきっかに、知人を通じて知り合った。その後、真剣交際に発展した。高島アナが昨年12月にフジテレビを退社しフリーになったことで、結婚は秒読みとみられていた。北川さんは「女性として、また人として尊敬でき、温かく飾らない心を持つ彼女と家庭を築き、共に生きていくことを決意しました」とコメントしている。2人は6年前に知り合い、交際を続けてきたという。高島さんは昨年末にフジテレビを退社し、フリーで活動している。
中京テレビ本多小百合アナウンサー(35)が、日本テレビの新谷保志アナウンサーと結婚したことが10日、分かった。本多アナがこの日、中部ローカルで自らがキャスターを務める情報番組「おはZIP!」(月~金曜午前5時20分)の放送中に報告した。本多アナは、中京テレビの情報番組「おはZIP!」のメインキャスターとして現在活躍中。日テレをキー局とする中京テレビの本多アナと、新谷アナは同期で、長年、友人だったが、約1年半前に交際に発展したという。ともに99年入社。新谷アナはプロレスなどスポーツ実況などで活躍している。
フリーアナウンサー杉崎美香(32)が8年間メーンキャスターを務めたフジテレビ系朝の情報番組「めざにゅ~」を9月いっぱいで卒業することが19日、分かった。杉崎は、2003年10月に同番組が放送を開始してから8年間にわたりMCを担当。癒やし系の語り口が出勤前のサラリーマンらの支持を集め、同番組の看板娘的存在となっていた。10月の番組改編に伴う措置で、卒業にあたって「8年間走り続けてきて、自分自身の中でやり切った感があり、この機会に仕事のペースをもう一度見直してみようと考えました」とコメント。「悔いなしといえるほど全力で頑張れました」と充実感をにじませた。後任は同局の石本沙織(31)、戸部洋子(30)両アナウンサーに決定。戸部アナが月、火曜、石本アナが水~金曜を担当する。新布陣での放送は来月3日からスタート。
フジテレビ系「ニュースJAPAN」のキャスターで、のどの病気のため同番組を休んでいる秋元優里アナウンサー(27)の病名が6日、分かった。頚部の深い筋肉の間や結合組織の間に膿がたまり、炎症が広がる「深頚部膿瘍」(しんけいぶのうよう)。秋元アナは先月末から入院中といい、フジ広報部によると、のどを切開し、膿を出した。同アナは先月28日まで夏休みをとっており、29日に復帰予定だったが、同日にのどの病気のために1週間休養することが発表された。しかし、今月5日になっても回復せず、同日にキャスターの代役を務めた椿原慶子アナ(25)が「のどの病気で入院中で、しばらくお休みさせていただきます」と報告した。復帰時期は未定で、フジは「本人は元気にしており、声も出るようになったと聞いていますが、退院の日時は決まっていません」と説明している。
テレビ朝日報道ステーション」で、8月15日から新体制がスタートする。天気のコーナーを担当している宇賀なつみアナウンサー(25)がスポーツ担当することになった。 宇賀アナは「震災以降、あらためてスポーツの力というものを実感しています。つらく悲しいニュースも多い中、明るく前向きな気持ちになれる大事なコーナー。スポーツの感動や興奮を、視聴者の皆さんと一緒に味わいながら、とにかく元気にお伝えしていけたらと思っています」と意気込んでいる。

宇賀アナは立教大学社会学部産業関係学科卒。09年4月、市川寛子アナウンサーから引き継ぎ、報道ステーションの2代目天気担当に。趣味は旅行、読書。高校時代は応援部に在籍していた。
フジテレビ遠藤玲子アナウンサー(29)が交際中の一般男性と今月下旬にも結婚すると10日、同局を通じてFAXで発表した。お相手の男性は大学まで野球部に所属し「野球好きな私のマニアックな野球トークにも喜んで付き合ってくれる、とても寛大な人」といい、「年齢とともに笑いじわも重ねられるよう、二人で力を合わせて努めてまいります」とコメントしている。二人は2007年に共通の友人を介して知り合い交際に発展、順調に交際を重ね、昨年の遠藤アナの誕生日(4月29日)にプロポーズを受けた。今月下旬に入籍し、来月、海外で挙式する予定。今後については「今まで同様、皆さんのお力を借りながら、より一層仕事に励んでいきたいと思っております」と綴っている。


◆遠藤 玲子(えんどう・れいこ)1982年4月29日、ベネズエラ生まれ、千葉育ち。29歳。慶大卒。3人姉妹の三女。2005年にフジテレビ入社。担当番組はめざましテレビ(月~水曜)、フィギュアスケート中継、CSプロ野球ニュースなど。趣味はピラティス、野球観戦。同期アナに平井理央、宮瀬茉祐子(退社)、田淵裕章。身長154センチ。血液型A。

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