女子アナ大辞典

◇女子アナ・キャスター・お天気お姉さんなどの紹介・女子アナNEWSも掲載中!◇
女子アナ大辞典






恋愛結婚の新しいカタチ「オーネット」

フジテレビ開局50周年記念イベント『めざせ!お台場合衆国2009 〜フジがやらなきゃだれがやる!〜』の広報部隊として高島彩ら同局の女性アナウンサー10人が「合衆国エンジェル」を結成するのにともない、29日に都内の同局で行われたお披露目&記者会見に出席した。さわやかな水色とピンクの衣装に身を包んだ人気女子アナたちが、お台場の“夏の祭典”を盛り上げる。昨年まで6年間行われてきた『お台場冒険王』に変わり、新たに開催される『お台場合衆国』には、今年もアナウンサーたちがアイデアを練ったメニューの数々が並ぶ。高島は「すでに試食やメニューの食材から考えています」とこだわりをアピールした。夏の思い出を聞かれた10人のアナウンサーは、それぞれ色紙に書いて提示。中村仁美アナは「高校3年生までスクール水着で江ノ島まで行っていました。友達とナンパの観察をしていておもしろかった。私たちは誘われなかった」と告白。平井理央アナにはその場でドジョウすくいの実演を求める声があがったが「もう羞恥心を知った(年齢な)のでできません」と切り返し、恥ずかしそうな表情を浮かべていた。その他の「合衆国エンジェル」は、中野美奈子秋元優里本田朋子松尾翠生野陽子加藤綾子椿原慶子アナ。また、現在放送中のバラエティ番組『レッドシアター』に出演するはんにゃ、狩野英孝ら若手芸人8組によるユニット・レッドシアターズが同イベントの応援大使を務めている。『めざせ!お台場合衆国2009 〜フジがやらなきゃだれがやる!〜』は7月18日(土)より8月31日(月)まで開催。
今年で5回目となる『好きなお天気キャスター、気象予報士ランキング』(オリコン調べ)1位は、“女性”では現在朝の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)などで活躍中の【根本美緒】が1位、総合でも4位と健闘している。女性1位となった総合4位の根本美緒は「笑顔がカワイらしく癒される。ついつい見てしまう」というように、爽やかな笑顔はもちろんのこと「いつも的確に天気について教えてくれるから」、「手書きのイラストの説明がユニークでわかりやすい」という声が多かった。前回5位からランクアップした今いちばんの注目株だ。なお、昨年の調査で総合1位を獲得した皆藤愛子は、現在天気情報を担当していないため、調査の対象外とした。1位は、昨年2位の石原良純が返り咲いた。
日本テレビ宮崎宣子アナウンサーが2日、顎関節症の治療に専念するため現在担当する番組をすべて降板し、6月10日(水)からしばらくの間休養を取るとFAXで発表した。治療が終わり次第できるだけ早く復帰をする予定だが、その次期については今のところ未定。宮崎アナは主に情報・バラエティ番組やナレーションを担当し、3月まで放送していた「ラジかるッ」で一躍人気に。現在は「ザ!世界仰天ニュース」や「夜明けのマルシェ」に出演している。
最初に言われたときはびっくりして声も出ませんでした。入社から8年続けた『めざましテレビ』の雰囲気は『サザエさん』みたいな家族だったけど、『とくダネ!』は『めぞん一刻』みたいな寮に住んでいる感じ。コメンテーターの方々もいらっしゃるわけで、自分の意見をどこまで言っていいのだろうって思います」友人からは「もっと中野らしくやりなよ」と言われるが、「自分らしさって何だろう」と自問自答する。童顔のイメージだが、すでに中堅。「昔はしかられて反省する、という感じだったけど、今は言われなくてもわかっているでしょ、という雰囲気。甘えちゃいけない。そういうことなんでしょうね」「めざましテレビ」とは違って、「とくダネ!」は台本がほとんどないフリートーク重視だという。どうやら試行錯誤の日々のようだが、明るい性格で決してめげはしない。「番組の中の今の私は、スープの下の方に沈んでいるめんが徐々に浮上していこうかなという状態」という。ナカミファンにとっては結婚時期も気になるところだが、新トリオが認識されたらプライベートも充実させるそう。番組出演後、初の2週間にわたるアフリカ取材を終え、さらに成長していく中野美奈子アナウンサー


中野美奈子(なかの・みなこ) 昭和54年12月14日、香川県生まれ。慶応大2年のときに「ミス慶応」に選ばれる。平成14年、フジテレビ入社。同年9月から「めざましテレビ」「笑っていいとも!」に登場。ほかに「脳内エステIQサプリ」「もしも」など。高島彩アナウンサーとユニット「Early Morning」を結成し、デビュー曲「おいてけぼりのThirty」を発売している。
日本テレビ宮崎宣子アナウンサー(29)が同局を退社することが21日、分かった。すでに同局に退職の意思を伝えており、6月以降のレギュラー番組を降板している。有給休暇を消化する夏ごろに正式に退社となりそうだ。宮崎アナは3月いっぱいまでの情報番組「ラジかるッ!!」のレギュラー司会として出演。何度も生放送に遅刻して、良くも悪くも注目を浴びる人気女子アナだった。現在は「ザ!世界仰天ニュース」のアシスタントや、「サプライズ」の火曜日などにレギュラー出演している。
TBS系「ニュース23」のお天気キャスターを務めたフリーアナウンサー山田玲奈(31)が同窓の会社員と結婚することが20日、分かった。2人は同じサークルの先輩後輩。卒業後疎遠だったが、06年5月、道路工事で狭くなった路上ですれ違うという劇的な再会を経てゴールイン。山田さんは「とても誠実で信頼できる人です」とはにかんだ。「お互いに何でも話せるし相談できる。シャイな人ですが、家族や身内、私のことをとても大事にしてくれる」と語っている。妊娠はしておらず、結婚後も仕事は続ける予定。近く都内で挙式、披露宴が行われる。
フジテレビの女性アナウンサー・高島彩中野美奈子によるユニット、Early Morningが29日に発売したデビューシングル「おいてけぼりのThirty」が、5/11付週間シングルランキングで1.3万枚を売上げ、歴代アナウンサー最高位となる12位を記録。 08年3月発表の「好きな女子アナウンサーランキング」では1位、2位(オリコン調べ)を独占した人気女子アナユニットが、5年5ヵ月ぶりに前記録を塗り替え、アナウンサーの歌手部門でも頂点に立った。Early Morningは、フジテレビ系の日曜深夜の人気バラエティ『アナ★バン!』から誕生したユニット。2人が朝の情報番組『めざましテレビ』に出演し、早朝に出社していたことから、“Early Morning”と命名された。「おいてけぼりのThirty」は、総合プロデュースを手がける同局の福井謙二アナが作曲を担当し「早朝に働く女性の喜びと悲哀」をテーマに“アラサー”の高島、中野両アナが歌っている。
フジテレビ高島彩(30)、中野美奈子(29)両アナウンサーが29日、プロ野球「広島―巨人」(マツダスタジアム)で始球式を行った。同局「アナ★バン!」(日曜深夜0・35)のエンディングテーマ「おいてけぼりのThirty」を歌うユニット「Early Morning」として、同日のCD発売を記念して登場。代表して高島アナが投球したが、ワンバウンド。「結構、距離があるんだなって感じました」と感想。大観衆の前で歌も披露し、中野アナは「緊張したけれど、とても気持ちよかった」と笑顔だった。
日本テレビ山本舞衣子アナウンサー(30)が21日、フジテレビ勤務ドラマ制作センターのディレクター(31)と結婚したと発表した。山本アナは日テレを通じて「4月21日に結婚致しました。お互いにささえあってよい夫婦を目指すとともに、これからもそれぞれの局でよい番組作りに携わっていけたらと思います。今後ともよろしくお願いします」とコメントを発表した。
今春NHKに入局予定の東大卒アナウンサー小正裕佳子さんが早くも話題になっている。ネット掲示板には「きれい」「美人すぎる」などと書き込まれ、「超大型新人」とも期待されている。小正裕佳子さんは兵庫県出身、1983年生まれの25歳。高校から一浪した後、東京大学理科二類に入学した。2007年に医学部健康科学・看護学科を卒業後、大学院医学系研究科に進んだ秀才だ。そんな小正さんが2009年4月から、NHKアナウンサーになる。日刊ゲンダイが09年3月7日、「超大型新人女子アナ」として彼女を取り上げたところ、記事配信を受けている楽天インフォシークの週間キーワードランキングでは、女性有名人の中では最も検索され注目された。小正裕佳子さんは実際、どんな人なのか。彼女が学生時代に所属をしていた、女子大生向けコミュニティーサイト「キャンパスパーク」を運営するナレッジパークの当時のマネージャーによると、「キレイだけど全く気取っていない人」という。ミス東大に選ばれた才色兼備!テレビ画面で小正さんがみられるのは、もう少し先になりそうだ。
中野美奈子アナウンサーが27日(金)、レギュラー出演していた『めざましテレビ』(同局系)を卒業した。番組最後に、共演者の高島彩アナから花束を渡された中野アナは「泣かないつもりだったんですけど……次の番組でも明るく頑張っていきたいと思います」と涙ながらに語った。番組冒頭で中野アナは「今日で最後となりますが、全然実感がありません。最後まで精一杯頑張ります!」と元気よく挨拶。一方、番組の共演者でプライベートでも親交が深い高島アナは「美奈ちゃんへの想いを断ち切らないと!」と早くもウルウル。番組では、中野アナの“卒業取材”としてアイスランドでの取材を放送。金融危機による国家崩壊危機の中で、たくましく生きる人々、オーロラの絶景などを体感した中野アナは「地球が本当に“生きている”ということが実感できました」と感慨深げに語る。番組の最後に、2002年の番組初出演から現在までをVTRで振り返ると、感極まり中野アナの目に涙が。仲良しの高島アナについて、中野アナは「最初は話が合わないと思っていたんですけど(笑)。最高でしたね! 彩さんがいたから頑張れた……」と振り返る。さらに同番組のメイン司会を務める大塚範一アナからも「常に前向きな姿勢、見事に現在の地位を築いたと思います。誰からも愛されるキャラクターだったと思います」という温かい言葉と、高島アナから花束を贈呈された・・・
文化放送は17日、フジテレビ中野美奈子アナウンサー(29)が31日に生放送する特別番組「ザ・襲名 二代目林家三平です」に、21日に2代目三平を襲名する落語家、林家いっ平とともにパーソナリティーとして出演すると発表した。2代目三平がフジ系「めざましテレビ」のリポーターを務めた縁で、同番組の情報キャスターとしてレギュラー出演している中野アナと個人的に親交があることから、文化放送側が持ちかけて実現した。文化放送によると、フジの局アナが文化放送の番組司会を務めるのは珍しいという。以前から「ラジオをやってみたい」と希望していた中野アナは、文化放送初登場。
2006年度のミス上智大学・長野美郷さん(22)が、フジテレビ系情報番組「めざましテレビ」の5代目お天気キャスターを務めることになり12日、同局でお披露目された。野さんは3月で上智大学経済学部を卒業。30日からエンタメ・コーナーを担当する皆藤愛子キャスターからバトンタッチすることになり「小学校のころからずっと見ていて、朝に頑張ろうって活力をもらってた番組に自分がかかわれるのは、最初、まったく実感がなかった」と初々しい感想。「すごい親しみやすくて大勢の方に愛されていた皆藤さんのようなお天気キャスターを目指したい」と、笑顔を輝かせた。05年4月からの4年間お天気コーナーを担当した皆藤キャスターは「お台場の強い風に原稿が飛ばされて大変なときもあった」と振り返り、後輩になる長野さんに「朝食べるものを前日に考えたりすると起きれる」と、早起きの術も“伝授”。「朝が早い生活になると、いっぱいご飯が食べられるようになるので、いっぱいご飯食べて頑張って」とエールを送った。

Yahoo! JAPAN